IT業界のプログラマーの悩み

IT業界のプログラマーの共通する悩みと言えば、眼精疲労と肩こりに尽きると思います。
タグを打っている最中などに、無意識で歯を食いしばったりしていませんか?
これも肩こりの原因となるものですので、タイピングの最中にちょっと意識して自分が歯を食いしばっているかどうかを確かめてみるといいと思います。
私はその傾向にあるので、気付いたら口を開ける、歯を浮かせるなどの対策を取るようにしています。

プログラマーには会社が1時間に10分の休憩を取るよう義務付けてくれていることもあり、ちょっと休憩が出来る環境にあります。その時、縮こまってしまった体を思いきり伸ばすようにストレッチを取り入れています。
ストレッチは雑誌などからオフィスで出来るものをピックアップしておき、やり方を忘れないようにクリアファイルに入れて机の引き出しに入れてあります。
あまりたくさんの方法を取り入れるよりは、2つ3つを数回に分けてやる方が効果が出やすいと感じています。

個人的には、椅子に座ってやるストレッチより、やはり立って行うストレッチの方が肩こりや疲労回復に効く気がしています。個人差があると思いますので、IT業界のオフィスは会議室が多いので、ひと目につかず出来る環境があるのではと思います。

プログラマーの眼精疲労には、やはり蒸しタオルがお勧めです。給湯室でタオルハンカチを濡らし、レンジがあるならビニール袋に入れてチンするだけでOKです。お昼休みに数分まぶたを温めるだけでも、午後からの仕事に違いが出ます。
プログラマーのみなさん、恥ずかしがらずにぜひお試しあれ。

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